STEP 01. 面談・おはなし
まずは場のこと、お店のこと、家のこと、まちのこと。いま抱えている悩みや「こうしたい」という想いを、お聞きします。まだ形になっていなくても構いません。
「まち」という言葉に、
街 と 襠(マチ)の意味を重ねています。
服や鞄にマチがあることで、厚みや深み、使いやすさが生まれるように、企画やプロジェクトにも、余白や関係を整える人が必要です。
企画を考える。人に声をかける。準備・制作を進め、広報を行い、現場を運営する。
まちの制作室は、こつこつと手を動かしながら、物事が動き出すまでのあいだを整えていく制作事務所です。
古い建物の癖を見ながら、どんな人が入り、どんな使い方が育つかを考える。募集、内見、入居後の関係づくりまで、場の変化に伴走します。
出店者の調整、会場のレイアウト、当日の搬入導線、雨天時の判断まで。小さな段取りを積み重ねて、安心して人が集まれる場をつくります。
誰に、何を、どう届けるか。発信の内容から見せ方、日々の運用まで。あわせて、講座やイベントの事務局として、日程調整や記録、参加者どうしがつながる場づくりまで支えます。
まずは場のこと、お店のこと、家のこと、まちのこと。いま抱えている悩みや「こうしたい」という想いを、お聞きします。まだ形になっていなくても構いません。
お聞きした内容から、人と場、場とまちがどう繋がれば心地よいかを考え、「マチ」のある企画を組み立てます。無理なく続けられる、ゆとりのある段取りをご提案します。
出店・出演者の調整や会場設営、事務局の実務、募集や内見の案内など、動き出すための細かな段取りを、手を動かしながらひとつずつ進めます。
イベント当日やオープンを迎えて終わりではなく、場が育ち、人が集まり続けるように。日々の運営や発信のサポートを通じて、そのあとも伴走します。
大きく三つです。築古不動産の企画運営、イベントの企画運営、PR・事務局支援。企画を考えるところから、人に声をかけ、準備を進め、当日の運営や発信までを一貫して担います。「何を頼めばいいか分からない」という段階からのご相談で構いません。
北九州市を中心とした地域です。拠点は小倉北区の魚町エリアにあります。市外のご相談も内容によっては可能ですので、まずはお問い合わせください。
いいえ、売買や仲介は行っていません。築古不動産については、どんな人が入りどんな使い方が育つかを考える企画づくりと、運営・PR・管理のサポートが中心です。
四つの段階で進みます。まず面談で、抱えている悩みや「こうしたい」という想いをお聞きします。次に企画として組み立て、そのあと出店者の調整や会場設営など具体的な段取りを進めます。開催やオープンで終わりではなく、その後の運営や発信もサポートします。
はい。まちの制作室は一人の小さな事務所です。大きな案件より、まだ形になっていない話や、誰に頼めばいいか分からない中間の仕事のほうが得意です。